今日のお買い物:LUMIX S5 + 20-60mm F3.5-5.6

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まさか,自分がLUMIXを本気で使うために買う日が来るとは…

SIGMA fpで久しぶりにフルサイズを使っていると,やっぱり,フルサイズが良いことを再認識。
SIGAM 24-70mm F2.8 DG DNを購入し,フルサイズを楽しんでいたが,やはり,ファインダーを覗いて撮りたいという欲求が!(笑)

SIGAMがスチルに特化したカメラを出してくれることを待っていたところに出てきたのが,fp L。
fpにファインダーが付いて,完璧かと思ったけど,fpにfp Lを買い足すこととか,fp Lに買い換えることも考えたけど,如何せん,面白味に欠けるし,ファインダーを着けて歩くことが,SIGMA fpの良さをスポイルする気がして散々悩んで断念。

もう一つ悩んだのは,このままLマウントを続けるかどうか。
RFにするか,FEにするか…と悩んだけど,RFにするにはレンズが高すぎて,経済的にどうかと思うし,FEにするのも今さら感で…

結果,安価で良い感じのSIGMAのレンズを楽しむことを前提にLマウントを維持することに。

そうなると当然,選択肢となるのはS5。
LUMIXであることがズーッと引っかかっていたけど,調べれば調べるほど,結構,真面目に作られているカメラ。
価格も手頃,キャッシュバックをしていることもあり,もう使わないEFレンズとか売りまくりで,S5を購入。

fpとS5の組み合わせって,かなり趣味的で実用的だと思う。
渡部さとる氏もfp+S5だし,赤城耕一氏もS5をお使いのようだ。

そして,この20-60mmというレンズがまたいい。
チョット前なら,F2.8じゃないズームレンズなんて受け入れなかったが,私も大人になった。
小さいし,fpの標準レンズとしても便利に使えそう。

S5で気になるのは,ファインダーのアイカップが取り外せないこと。これ,擦れて壊れやすそう(笑)
色々とUIは慣れないところもあるけど,まぁ,それほど悪くないなと言う印象。むしろ,某社なら差別化のために省略されてそうなボタン類とかもあるので,好感が持てる。

そんなわけで,Lマウントを楽しむ!!次に買うレンズの妄想が楽しい!

※メモ
2020年2月には,E-M1 MarkIIIを買っていたが,ここに書くことを忘れていたようだ。

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今日のお買い物:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

すっかり更新していない。

去年は,どうも

2019/08 Canon PowerShot G5 MarkII
2019/10 SIGMA fp + 45mm F2.8 DG DN

を買っていたようだ。

だいぶ,写真とは遠い生活をしていたが,なんとなく,久しぶりに写真を撮りたくなって,fpで楽しむためにSIGMA 24-70mm F2.8 DG DNを購入した(厳密には先月購入。)。

久しぶりにレンズを買った記録として残しておく。(あ,嘘かも。他のちょっとした取るに足らないレンズも買っている様な気もします。)

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今日のお買い物:OLYMPUS E-M10 MarkII

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久しぶりにカメラを買った。E-M10 MarkII。中古。
前回,E-M5 MarkIIを買ったのが約1年前ということを自分のブログで知る。

E-M5 MarkIIは普段使いのサブ機として買ったのだが,E-M1 MarkIIやPEN-Fと若干違う捜査観と微妙に普段持ち歩くのには重いという様々な理由からドナドナ。

しばらくデジカメを(通勤では)持ち歩かない生活をしていたのだが,いよいよ我慢できず,コンデジ放浪を繰り返していたが,今ひとつ良いモノが見つからない中で目に入ったのが,このE-M10 MarkII。

初めてのOM-Dシリーズ2桁機である。
おそらく,入門機にどこか納得いかずに手放すのだろうけど(笑),それは欲しいコンデジが出てくるまでの繋ぎと言うことで。

今のところ,意外と満足。

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今日のお買い物:OLYMPUS E-M5 MarkII

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超久々のカメラ購入。
我が家としては2台目のE-M5 MarkII。

ちょっとしたお買い得品があったので、仕事の時の持ち歩き用コンデジのリプレース&マイクロフォーサーズ2台体制の時のもう1台という言い訳で購入。

普段持ち歩くことを踏まえて、レンズは家にあった14-42mm F3.5-5.6 EZを採用。
本音を言えば、広角12mm(35mm換算で24mm)スタートのパンケーキが欲しい。もちろん、テレ側ももう少し長いと吉。

数少ない不満は、E-M1 MarkIIと違って、タッチパネルでAFを選べるAFターゲットパットが使えないことと、E-M1 MarkIIやPEN-Fよりも画素数が少ないので、E-M1 MarkIIと2台体制を組む時に若干不満かなぁと思う程度。

講演とかを撮影するのにコンデジのメリットは、シャッター音がほとんどしないことだった。ミラーレスとはいえ、幕の音がするのが撮影時の不満になるかと思ったが、普段ならあまり使わない電子シャッターがそれを解決してくれた。
コンデジも実は、レンズシャッター音らしきものが微かにしていた。しかし、電子シャッターに切り替えたら、本当の意味で無音になったので、不満と覚悟していたところが、逆転の大満足である。
もう一つ、使えるなと思ったのは、講演等でスライドの画面を撮る時にデジタルシフトが使えると言うこと。かなり前列であってもデジタルシフトで真っ直ぐな画面が撮影できる。これは、意外な発見。

仕事用カメラとしてのコンデジを探していましたが、しばらくはこれをお仕事カメラにすることに決定。仕事用にミラーレスを持って歩くというのは、かなりアリです!オススメ。

それにしても、E-M5 MarkIIを見て思うのは、綺麗なカメラだなということ。なかなか美しい。

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今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日2016

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今年の新規購入は,ボディ2台とレンズ2本です。

  • OLYMPUS E-M1 MarkII
  • OLYMPUS PEN-F
  • OLYMPUS M.ZUIKO 25mm F1.2
  • HOLGA Lens For Olympus PEN 25mm F8

まぁ,最後のHOLGAは,レンズとは呼べないけど…結果的にm4/3しか買っていません。

本来であれば,EOS 5D MarkIVを買うべきところ,高いというのに加えて,重いということがあり,圧倒的にEOSの稼働率が下がっていることから買うのを見送り。

完全にm4/3がメイン機材というか,ほぼm4/3で良いんじゃないかという感じ。

とはいっても,EOSはEOSの良さがあるので,最低限のシステムは残して,m4/3強化の資金源にしたいというのが希望。問題は5D3を残すか,7D2を残すか。それとも,思い切って,全部売り払って,80Dと18-135mmとかにしてしまうとか…悩ましい。
無難なところは,5D3に標準,望遠のF2.8ズームと50mmぐらいを残せば,それで良いのではないかと考えている…

本当はFUJIのXシリーズだけにするというのが,バランスも良いのでしょうが,明るいレンズにすると,案外大きくなるので,レンズも揃えたし,やはりm4/3が今の自分にはベストかなというところ。

さらには,E-M1 MarkIIを使うと他のボディがモサモサに感じるので,PEN-Fもやめて,E-M1 MarkIIの2台体制にしたい。
ただし,何でも無いときのお供には,PEN-Fと25mmF1.8のセットが良いので,E-M1 MarkIIを2台とPEN-Fを1台持つのが,本当の来年の夢です(笑)

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今日のお買い物:HOLGA Lens For Olympus PEN 25mm F8

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なんとなく,これも今年買った物。

去年買ったDaguerre 25mm F1.4と同様,最早,手軽に買える欲しいものもなくなって,買ってしまったもの。 どんだけ,意味不明なのだ,自分。

HOLGAのレンズをm4/3マウントにしたもの。25mmなので,35mm判換算で標準50mm相当となり,良い感じ。

まぁ,面白いけど,使うのかといわれると微妙(笑)
他のレンズと共に持ち歩くなら,Daguerre 25mmの方が面白い。
このHOLGAはできれば,これ専用にE-PLシリーズの中古を1台入手して,カバンに放り込んでおくのが良い感じ。

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今日のお買い物:OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 25mmF1.2

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E-M1 MarkIIも25mmF1.2mmも発売日に購入。レンズのことは書くのを忘れていたが,タイトルだけで,本文には出てこない。

MarkIIが発表になって,不満に思っていたことが二つある。
一つは,液晶がバリアングルになったこと。世間はバリアングルを評価するだろうが,私はチルトの方が好き。バリアングルは,液晶を傾けるのに行う動作が多いし,液晶が光軸とずれる。縦位置ライブビューなどでの利点は認めるが,トータルではチルトで十分だと思うのだ。
二つ目は,アクセサリーポートがなくなったこと。最近のOM-D,PEN-Fではなくなっていたので,その方向かも知れないが,フラグシップには残して欲しかった。一方で,E-PL8には残っているので,オリンパスはファインダー取り付けとしてアクセサリーポートを残しているのかも知れない。個人的には仕事でたまに撮影する動画を考えるとマイクセットが便利だったので,残念。

もちろん,改善点は多い。

グリップが良くなった。初代機は,握ると小指が余る。バッテリーグリップを後から買った。しかし,MarkIIは本体だけでキッチリ握れる。この安心感の差は大きい。今回は,最初からバッテリーグリップを買ったのだが,もしかして,不要だった?と思わせるほど。

しかし,そのバッテリーグリップが良い。本体の前後ダイヤルとバッテリーグリップの前後ダイヤルのフィーリングが同じである。MarkIIは,前ダイヤルがヌルヌル動いて,後ろダイヤルがカリカリ動く。これがバッテリーグリップでも同じである。しかも,ちゃんと十字配置のボタンもある。このオリンパスの本気度を感じられただけでも,バッテリーグリップの価値がある。いわば,これだけでご飯が3杯食べられるというアレなのである。もちろん,望遠を使う時などの実用性もある。

AFやファインダーについても改善されている。この辺や画質は,多くのところで語られているので,書くほどのことでもないが,少しだけ触れる。
初代機は,シャッターを半押しするとキュッキュッとレンズが動き,ファインダー像が揺れて合焦する感じ。一方,MarkIIは,キュッと一発で合焦し,ファインダーも乱れない。
たぶん,カメラ好きじゃないと「同じじゃない?」といわれるかもしれないけど,全然違う。ストレスがない。AFポイントも液晶パネルをグリグリで選べるので便利。

初代機は,仕事の動画撮影&サブ機として残そうかと思ったけど,ここまで違うと最早,さっきまで文句を言っていたMarkIIの残念なポイントなどどうでも良くなってきて,初代機を残す理由がなくなっている。

E-M1 MarkIIは20万円オーバーである。このことから,「他にも選択肢がある」との声もある。例えば,EOS 7D2も買えちゃう。でも,EOSにすると,いずれフルサイズが欲しいとなり,5D4を買う。さらにもっとシャキシャキ動いて欲しいと1DX2が欲しくなる。ところが,E-M1 MarkIIなら,それ以上がないのだ。これしか買えないのだから,これが最高なのだ。しかも,最近,フルサイズ機はボディもレンズも右肩上がりである。しがないサラリーマンには変えない方向に流れている。そう考えると,m4/3は非常に良い選択肢。

もちろん,m4/3の弱点はボケである。大口径スキスキな私にとっては大きな不満である。それを解決してくれる一つが,今回の25mmF1.2なのかなと思う。ボケは得られないけど,当然のことながら,開き気味で撮っても被写界深度が深いというのは,逆に強みのこともあるわけで…

いずれ,E-M1 MarkIIは,ミラーレスを次のステージに持って行っているし,普通の人にとっては大きな一眼レフからの解放をしてくれる良いカメラだと思う。私もいよいよ,本気でm4/3をメインにし,EOSは5D系と標準&望遠のズームと50mmぐらいを残せば良いかなぁと思うわけです。いや,本当はEOS 80Dと18-135mmに70-20mmF2.8ぐらいでもOKです。<それでもまだまだ病んでいます。

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SOFTBANKのガラケー標準SIMをnanoSIM化するというチャレンジ

まずはじめに,「SIMとはそもそも貸与されているモノで…」ということは,さておき,以下の記事は,何かを保障するものでも推奨するものでもない。全ては自己責任。
ソフトバンクの標準SIMをnanoSIMにカットしいと考え,ネットを探したが,事例がなかなか見つからなかった。そんなわけで,この記事は,ソフトバンクの標準ガラケーSIMをnanoSIM化してSIMフリースマホで使いたいというあまり存在しないであろう変態的な方々の参考のために公開するものである。もう一度,書きましょう,全ては自己責任である。私は何も保障できない。

閑話休題。

手元に話したい放題のガラケーのソフトバンクの標準SIMがある。
しかし,スマホになれた体にガラケーは(バッテリーの持ちは素晴らしいが)異世界過ぎて使いにくい。それに,アドレス帳の更新が面倒である。

そんなわけで,この標準SIMをそのまま使えるスマホ(Freetel Priori3 LTE)にSIMを挿して使っていたが,どうもモッサリ感が許せず,また,データ通信ができないスマホに意味を感じない日々を送っていたところ,最近,DSDS機が出てきた。これは,DSDS機にするしかないと考えるわけである。

どうもソフトバンクはこのSIMをmicroとかnanoにしてくれるサービスをしてくれないようなので,考えられることは,諦めるか,SIMカットである。

標準SIMの金属部分をみると
nanoSM<金属部分<microSIM
という関係である。すなわち,金属部分を削らないというリスクを取ってカットできるのはmicroSIMである。

500円で転がっていたSIMカッターを買ってきて,SIMカットに挑戦しようとしたが,どうもアタリが悪いと,金属部分を削るのではないかという感じ。
そこで,小心者の私は,カッターを使って地道にmicroSIM化を挙行し,無事成功。

今度はDSDS機を物色するものの,メインで使っているiPhone6Sよりも大きい不本意なモノばかり。どうしたものかと悩んでいるうちに思いついたのが,iPhone4Sという選択肢。ところが,iPhone4Sはかなり古いし,iOS10には対応していないし,バッテリーの持ちも不安。
そんなわけで,次に思いつくのはもっと新しいiPhoneにさせるようにnanoSIM化するという話しである。

ところが,前述のとおり,nanoSIM化すると言うことは,金属部分を削ると言うこと。いろいろ調べてみるとSIMの種類&カットされた金属部分によっては,二度と使えなくなるSIMになるという事実に直面。小心者のビビる私。ネットで探してもソフトバンクのガラケー標準SIMをnanoSIM化する話しはなく,確信が持てない。

でも,このままでは何の解決にもならないので,幅は削らずに長さを多少削るだけだという事を確認し,相変わらずカッターを使って手で加工。

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他のnanoSIMなどを参考にしながら,位置合わせをしてカット。
写真の上のSIMが某MVNOのDoCoMo系nanoSIM。下が,手でカットしたソフトバンク標準SIMをnanoSIM化したもの。

これを手持ちのSIMフリーiPhone6Sにぶち込んでみると無事,電波を掴み,通話が出来た!

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これなら,安めのiPhone5(C/S)系とかを中古で買って,iPhone2台持ちをすれば良いのである。iOSなら,Instant Hotspotで簡単にテザリングができるので,このガラケーSIM自体がモバイル通信できなくても,それほど面倒ではない。

後はもう,このガラケーnanoSIMを差し込むiPhoneを調達するだけである。

IMEI制限とか怖いけど,まぁ,その時はおとなしくSIMアダプタ付けてガラケーに戻るか,解約すればOKというわけで,今の便利さのために割り切ることにする。

なお,私のこのSIMの契約は,完全に通話専用で,ネットの契約自体をしていないSIMである。iPhone(APN設定のプロファイルは,別なMVNOのモノが入っているだけで,SOFTBANK向けの設定はしていない)に差し込んでも,Safariでサイトにアクセスできなかったので,3Gでも通信は出来なかった(当然でしょう)。ネット接続の契約をしているSIMの場合の挙動や請求はわからない。

あと,しつこいけど,自己責任で。どうもガラケーSIMにも何通りかのパターンがあるらしいので,全てが上手くいくとは限らない。

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今日のお買い物:Apple Smart Keyboard for iPad Pro 9.7

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散々悩んで,iPad Pro 9.7用にApple Smart Keyboardを買った。

○そもそもの事の始まり。
iPad Pro 9.7を買ってから…いや,それ以前よりメモとか記録はiPadである。
手書きで欠けるのが快適で,Apple Pencilを愛用していた。
しかし,やはりどこかで入力した方が早いんじゃないの?とか,この漢字なんだっけ?と思うと思考停止に陥ってしまう。
キーボードの必要性を感じた。

○Bluetoothのキーボード
当然,Smart Keyboardは候補になるとは言え,如何せん,高い。
リーズナブルさを追求するなら,Bluetoothのキーボード,しかも,薄いものとか,折りたたみの物なら,カバンに持ち歩いていても悪くないだろう。現在使っているケースもそのままに使い方のスタイルを変えずに必要なときだけキーボードを使える。理想的である。
候補に考えたキーボードは,Logicoolの薄いヤツとか,色んなところからOEMされている折りたたみのキーボード。後者は探すと三千円台から見つけられる。
しかし,考えれば考えるほど,(1)カバンに入れておくと,実は必要なときに手元にないという罠(2)必要なときに電池切れの罠(3)コネクトが切れている罠…など,買っても使えない,使われなくなるという悪い想像しか出てこないことが発覚。

○Logicoolのキーボードケース
そんなときにLogicoolから,Apple Pencilまで収納できるiPad Pro 9.7用のケースが発売された。接続/電源は,Smart Connectorを利用するのでBluetoothキーボードで心配されていたような電源切れもないし,ケース一体なので,必要なときに手元にないということもない。
しかし,このケース,落下時に本体を守る事に関しては不安。しかも,ノートPC的に利用するのであれば,理想的であるが,タブレットとしての使い方を想定すると,どうも不便すぎる。
例えば,iPadでプレゼンをするとき,このケースを付けたままプレゼンをするのはやりにくい。横置きでApple Pencilを使うのは良いが,縦置きは不便そう。
このキーボードケースも私の使い方にはあわない。

○Apple Smart Keyboard
再度,Apple Smart Keyboardを考える。
(1)必要なときに必ず手元にある。
(2)Smart Connectorで電源と接続は安定。
(3)タブレットとして使いたいときには,簡単に外せる。当然,元に戻すのも簡単。
(4)背面もケースを付ければ保護される。(純正は高い(し,Smart Keyboardと併せると色がイマイチだ)けど,サードパーティー製がいろいろある)
というわけで,価格以外は,問題ないという結論に。
流石,純正品である,よく考えられて作られている。流石,Appleである。

もちろん,高いので,ギリギリ購入可能なくらいに貯まっていたヨドバシのポイントで購入。
数日使ったが,非常に理想的で使いやすい。買って良かったと思う。

なお,Webを見ていると,Smart KeyboardがUS配列である事を嘆く方々を多く見る。
私は全てのキーボードをUS配列で使っているので,大歓迎。
むしろ,なぜ皆様,USキーボードを使われないかが疑問。JISキーボードを使う理由は何でしょうか?カタカナなんか使うの?使わないでしょう。どう考えても美しさから言えば,USキーボードである。
確かに多少,記号なんかの配置が違うかも知れないが,そんなのは慣れの問題。美しさが全てである。
確かに職場で貸与されているWindowsパソコンのJIS配列とか,職場にあるMacBookAirもJIS配列だったりするが,それはあくまでも与えられて使っているだけであって,私の物ではないのでしょうが無い。
自分が持っているキーボードは,すべてUSキーボードで美しくあって欲しいのだ。

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今日のお買い物:OLYMPUS PEN-F

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OLYMPUS PEN-F
買ったのは,発売日(2016/02/26)。
25mm F1.8を付けっぱなしで,普段使い。
時として,E-M1と2台体制で撮影。
小さくて良い感じ。

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