今日のお買い物:OLYMPUS PEN-F

Fullsizerender

OLYMPUS PEN-F
買ったのは,発売日(2016/02/26)。
25mm F1.8を付けっぱなしで,普段使い。
時として,E-M1と2台体制で撮影。
小さくて良い感じ。

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今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日2015

あまり更新していないブログ。
去年は年末のこの記事だけだったが、今年はチョットだけ更新した。
そして、恒例の今年買ったカメラとか。

  • CANON EF50mm F1.8 STM
     キヤノンの新しい50mm。小さくて良い感じ。
     光学系は旧50mmF1.8と同じはずだけど、コーティングが違うからなのか、出てくる絵も違うような気がする。
     早く新しいF1.4をリリースして欲しい。
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
     (35mm換算)50mmにはまった今年。m4/3の50mm(相当)も購入。
     PanasonicのSummilux50mmは、なんか違和感があったので、バイバイしてこっちにした。
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
     悩んだ末、購入。これまで、フィルターの付けられない超広角は怖くて買えなかったが、勢いで購入。
     (35mm換算)14-28mmF2.8というレンズがこの価格で買えるのだから、m4/3は麻薬である。
     なかなか楽しいレンズである。PROレンズを3本持ち歩いても重荷にならないのが、m4/3の魅力だと思う。
  • Daguerre 25mm F1.4
     買える範囲の欲しいものがなくなって、ストレスがたまっていた時に、通っていた中古カメラ屋で発見。
     暫く前から在庫であったらしいが、目に入らなかった。5,000円。m4/3用アダプタ付きのCマウントレンズ。
     正直、マウントアダプタでのレンズ遊びなんて馬鹿にしていたけど、若干、ハマリ気味。
     良く写らないのが、楽しい。

今年買ったカメラとかと書きつつ、カメラは買ってないことに気がつく。買ったのは、レンズだけ4本。しかも、3本が事実上50mm…。
いくつかのカメラやレンズを手放したけど、何を手放したかも忘れた。
EF50mmF1.2Lとかも売り払った。

そんな2015年であった。
2016は新しいEOS 5Dとか、m4/3もPEN Fの噂もあるし、順番的にはE-M1の次も出そうだし、地味に買い換えとか、買い増しがありそうな予感。

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禁断のSIM下駄に手を出した…

MVNOに移行するのは良いが、SIMフリー端末を揃える出費がでかすぎる。そこで、禁断のSIM下駄に手を染めることにした。
今後の参考に個人的メモ。内容未保証。

今回、ターゲットとした手持ち端末は
au iPhone6 128GB
au iPad mini2 128GB
の二つ。比較的早いロット。
使用するSIMは、IIJmioのデータ通信用SIM。

SIM下駄は、R-SIM10をAmazonで購入。
偽物も多いということで、信頼できそうな出品者から購入。
結果的に本物だったし、動かなければ、交換しますという姿勢で対応は良いなと感じた。

なお、以下、記述を省略しているが、IIJmioのSIMを挿すときにはAPN設定を施し(APNのプロファイルをインストール)、auのSIMを挿すときにはAPNのプロファイルはアンインストールしている。

まずはiPhone6で確認。
購入した業者のページに従って操作するが、電波つかめず。いわゆる圏外病に陥る。

圏外病の治癒にはドコモ端末(それでも、使えるのと使えないのがあるらしい)が必要らしいが、生憎持ってない。
調べてみるとSIMフリー端末もOKとのことで、手元のSIMフリーiPad mini4で治癒を試みるも電波つかめず。
結果的に一度、LTEをオフにして、キャリア選択の自動をオフにして手動でドコモを選ぶことで、電波を掴めることがわかった。
その後、LTEをオンにするとしっかりLTEも掴んだ。

その後、iPad mini2で実験。
あっさり電波を掴む。

さらに、勢いづいてiPhone6に差し込んでみるも、残念ながら、やはり電波掴まず。
もしかするとSNSも使えないデータ通信用SIMなのが、ダメなのか。

仕方ないので、iPad mini2にSIMを戻すも、今度はまた繋がらず。
SIMは圏外病っぽいので、先ほどの対応で治癒。

契約の残っているau SIMをiPad mini2に差し込んでみると、当然、電波を掴む。
ここで再度、データ通信用SIMを差し込んでみると電波を掴む。

その後、わかったのは、どうも直前にキャリアのSIMで電波を掴んでいる状態でデータ通信用SIMを差し込めば使えるっぽいということ。
ただし、これは契約が生きているSIM(電波を掴んでいる)でなければならないのか、それとも契約が切れてるキャリアSIM(電波は掴めない)でも良いのかは謎。

そんなわけで、なんとなく無事、iPad mini2の方は、SIM下駄の恩恵に預かる事ができた。
今後、機会があれば音声SIMを使って、iPhone6がうまくいくどうかを確認したい今日この頃である。

まとめ
(1)SIMフリー端末で圏外病を治すときは、4G/LTEを一度切ってから、キャリアを手動で選択(ドコモ)とするのが良い。
(2)SIM下駄で認識させる直前は、キャリアのSIMを入れていた方が良い。今回は回線が生きているSIMだったが、回線の死活の条件はわからず。(契約の切れたiPad用のSIMがなかったので確認できず)

なお、SIM下駄は禁断のアイテム。
ここに書いてあることが正しいとも言えず、信じて被害を被っても保障はできません。悪しからず。
あくまで、個人的メモが誰かの役に立つかもしれないという思いで、公開しました。

<追記>
R-SIM10でSIMを使う場合は、やはりSMS付きのSIMじゃないとダメらしい。
ってことで、また今度、機会があれば、試してみます。

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安く通話定額を確保するためにガラケーを契約

久しぶりにガラケーを契約した。
MVNO移行大作戦の一環。

IIJ mio(みおふぉん)は、基本料を劇的に下げてくれるけど、通話が定額じゃないのが不安。
ちょっと調べてみると、ここ半年ぐらいの通話料をまともに支払うと考えると、完全移行をするメリットは少なくなる。

やはり、通話定額は欲しい。

2台持ちを前提にいろいろと調べてみると、候補は二つ。

(1)Y!mobileの通話定額サービス。
http://www.ymobile.jp/plan/phone/super_daretodemo/index.html
安めの端末での2台契約で3,500円ぐらい。そこに保障を入れて、我が家はホームアンテナが必要なので借りて…ってやっていくとだいたい5,000円/月ぐらいのイメージ。
メリットとしては、端末が軽くて、ストレート端末があること。iPhoneから直接、Bluetoothでアドレス帳をコピーできることがあげられる。
デメリットは、転送電話にかかる通話料が、無料通話に含まれていないこと。事実上、転送電話は使えない。

(2)SoftBankの「ガラケーのりかえ割」
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/garake-norikae/
現在の旧Willcomの契約を使って契約する作戦。もちろん、メインのスマホの番号をこれにしてしまって、スマホの番号をみおふぉんで新しくするというのもありかも知れない。
いずれにしろ、我が家は旧WillcomからのMNPで対応可能で、月々1,480円。保障を入れてもランニングは2,060円×2台で済む。Y!mobileより最低1,000円程度安い。
メリットは、転送電話にかかる通話料が、無料通話に含まれること。
デメリットは、端末が折りたたみで邪魔くさいこと。iPhoneのアドレス帳を直接コピーできないこと。

以上の調査結果から、

(1)ランニングコストが安い。
 安いのは全ての正義です。
(2)転送電話が無料
 2台持ちになって、両方の電話の着信を見るのは、メンドクサイことは、既にWillcomの2台持ちで把握済みなので、転送電話で全ての着信をメインのスマホに集約できるのは、かなりのメリット。
(3)端末のデカサは、我慢しろ。
 安さとのトレードオフ。カバンにしまえば、気にならない…ハズ。
(4)アドレス帳の転送は限られた行為。
 まぁ、SDカード経由で強制的に書き込む手間を惜しまなければ良いはず。
(5)いままで使っていたWillcomの電話番号が維持される。
 それほど使ってなかったけど、ある程度使っていたので、改めてお知らせ不要。

という理屈で、最終的に安いは正義で、SoftBankの「ガラケーのりかえ割」を選ぶ事にした。

実際に導入してみて、実はかなり良いことが分かった。それは、

(1)転送電話をしても元の電話番号が表示される。
 転送電話では、自分のガラケーの番号が転送先のiPhoneに表示されるのかと思っていたら、ちゃんと元々かけてきた電話番号が表示された。もう、無敵。
(2)アドレス帳の移行は、旧Willcom端末経由で楽々。
 ガラケーには、直接Bluetooth出来なかったが、iPhone→(Bluetooth)→旧Willcom端末→(赤外線)→ガラケーという流れでアドレス帳の移行が出来た。一手間増えたが、CSVで吐き出して、加工して、SDに書き込んで、SD挿して、再起動して、読み込ませて…ということを考えれば、はるかに楽。

ということで、実はデメリットも一つ減ったし、覚悟していた不便さもなかった。

今後は2台持ちである事を忘れないようにするのが、大事。
転送電話で全ての着信はスマホにくるので、ガラケーは、カバンに電源切って入れておけば良いのかなと思います。

なお、Y!mobileは代理店(店員?)によって、対応(?)がだいぶ違うので、ちゃんと自分で理解して最安値を考えて契約しないといらないオプション (サービスも商品も)付けられて高くなる。オンラインで契約するより実店舗で契約した方が、ランニングを抑えられるイメージ(オンラインは端末代が高 い?)。

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auからIIJ mioに乗り換えてみる。

MVNOに否定的だったが、あまりにも月々の通信費が馬鹿にならないのでここ数ヶ月気になっていたのと、知人が乗り換えるというので、調べてみたら最近は、以前とは違って、かなり状況が良いことが分かり、IIJ mioに乗り換える事にした。
なお、以下の情報は、2015年10月のお話し。

IIJ mioを選んだ理由は、次のとおり。

  • ファミリーシェアプランを利用すると、音声SIMも含めて3枚のSIMで10GBをシェアできる。
  • MNPで番号移行ができる。
  • 知人が使っていて、それほど不満がないらしい(MVNOに否定的だったのは、このあたりが不安だったが、知り合いが「まぁ、大丈夫じゃない」というと、なんとなく安心する)
  • みおふぉんを使うと電話代が安くなるという仕組みが用意されている。
  • キャンペーンでSIMの追加申し込みが無料になる。
  • 初期費用もAmazonなどで売られているパッケージを使うと安価に出来る。
  • 不明な点があったので、公式Twitter(@iijmio)で聞いてみたら、非常に親切に教えてくれた。好印象。
  • iOSへの対応状況(対応姿勢)や、てくろぐ(IIJのエンジニアの方のブログ)での情報公開が非常に好感。
  • iOSに提供されている専用アプリを使うとAPNの設定が、プロファイルとしてインストールできるので、楽であり、サポートの良さを実感。
  • auからの移行なので、SIMフリーiPhoneの買い直しであるが、その金額を含めても年間何十万円という差が出る(端末数が多いので…)

ってところで、IIJmioを選んだ。サヨウナラau。

乗り換えるにあたって、いろいろ調べたので、今後の方々の為にその一部始終を時間軸で公開。

第0日目(水) IIJ mio 音声通話パック発送

  • Amazonで注文したIIJ mio音声通話パック、発送のお知らせのメールが届く。
  • 通常、IIJ mioのWebで手続きをすると3,000円くらいの初期費用が、パッケージを使うと数百円で済む。これだけで、2,000円オーバーのお得。(Amazonを使うのは不本意だが、しょうがない。Amazonが不本意なのは、また別の機会に。なお、私はAmazonパッケージではなく、純正パッケージの方が安かったので、そちらを買った。通常は、Amazonのパッケージの方が安いようだ)
  • なお、ファミリーシェアプラン1契約で音声1枚、データ2枚とSIMを3枚必要としても、パッケージを3つ買う必要は無い。1契約について1パッケージでOK。但し、音声SIMパックにするか、データSIMパックにするかは、利用目的に応じて考えれば良い。データSIMパックは、最初からSIMが入っているが、音声SIMパックには入ってないので、すぐに使いたいなら、データSIMパッケージを買って、2枚目、3枚目のSIMは、申込時に申し込めば良いことになる。

第1日目(木) MNP手続き

  • 音声通話パックが届く。早速、MNPの手続きを行う。
  • auへの手続きの電話は、繋がるまでに10分オーバーの待ち。長いがスマホをスピーカーにして放置しておけば良いので、特に問題なし。すぐに繋がらないので、ある程度、時間の余裕を持って電話をする方が良い。
  • 解約月が更新月でない場合、違約金がかかる。それは織り込み済みだが、その他の料金…データ通信料など、日割りにならないものもある。原則としては、日割りになる物があることを考えると、月初めに解約が良い。しかも、解約月は様々な割引などが適用にならない(基本料とか通話料とか)ので、やはり月初めに解約するのが良い。
  • MNPの手続きを1日するのではなく、数日前に手続きとって、1日は後述するIIJ mioのMNP開通の手続きをするのが一番理想的だと思われる。
  • 一方で、日割りにならないものについては、前月のうちに一番安いプラン…例えば、データ通信は2GBになるように手続きを取ってしまう方が良いのだろう。
  • 消えてしまうauのポイントは、au WALLETにチャージして、無駄なく使わせて頂くことに。
  • auのMNPについては、電話さえ繋がってしまえば、10分程度で終了。途中で、「移らないなら、機種代金に充てられる1万5千円相当の…」という話をされるが、年間でそんなメリットはないので、無視。ただし、機種変を考えている人は、MNPを考えて無くても電話してみて、1万5千円相当をゲットは有りかも。
  • 続いてIIJ mioのMNP申し込み。2回線分の手続き+本人確認の免許証の写真アップで約30分。正直、難しくはない。むしろ、店頭でMNPの手続きをした経験と比較すれば、夜に自宅でできて、時間も短いので、圧倒的に楽。
  • 本人確認の免許証の写真アップは、デジカメ+パソコンよりもスマホから行った方がトラブルが少ないというネット情報から、その様にする。結果的に取り込みの手数などもないので、その方が楽。
  • なお、今回は音声SIM2枚+データSIM2枚を申し込む。

第2日目(金) なにもない

  • 本人確認完了のメールが届くかと思ったが、届かない。
  • MNPは前日夜の手続きだたので、流石に翌日はないということか。

第3日目(土) 本人確認のメールが届く

  • 昼頃、本人確認のメールが届く。
  • 土日は、作業が進まないと思っていたので、IIJ mioの素晴らしい対応に感動。

第4日目(日) 音声SIMカード発送のメール

  • 音声SIM2枚の発送メールが夜に届く。
  • まさかの日曜日も発送作業をしてくれる。神のような対応だ。素晴らしい。
  • 最後の最後でも金を搾り取ろうとする大手キャリアとは全く違うな。あんな最後の最後で酷いことをしたら、二度とユーザーは大手キャリアに戻らないだろうな。いや、そうじゃなくても戻らないのかも(笑)

第5日目(月) 音声SIMカードが届く

  • 音声SIMが届くが、自宅でMNP開通をするための電話受付時間を超えたところで帰宅したので、開通できず。
  • MNP申し込みから土日を入れても5日程度でMNP完了、開通までいけることになる。素晴らしいね。

第6日目(火) MNP開通手続き、データSIM発送のお知らせ

  • 朝方にデータSIM発送のお知らせが届いた。データSIMの方が早いかと思っていたが、違った。意外。
  • 昼にMNP開通の手続き。手続きは、専用の電話番号に電話をして、開通する電話番号を入力、その後、SIMカードに書かれている番号の指定された4桁を入力して終わり。楽すぎます。
  • 新しいiPhoneにSIMを入れて、電源を入れて、ワクワクしながら待つ。
  • しかし、開通していない。なんとなく、電源を入れ直すと開通。電源を入れっぱなしでは、勝手に電波を掴むことはないということかも。
  • 事前に専用アプリでAPN設定のプロファイルを入れる事を忘れずに。いや、むしろ、プロファイルが準備されているところが、素晴らしい。流石、IIJ。
  • Web上では、数時間後に開通とある。後で気がついたのだが、「MNP開通しましたメール」が開通手続きの約45分後に届いていた。案外早い。店頭で待つよりも楽だ。

第7日目(水) データSIM到着。

  • データSIMが届いた。iPadに入れてみたら、アッサリと繋がって使えた。手続き不要。
  • こちらも、事前に専用アプリでAPNのプロファイルをインストールしておいた。

ということで、1週間でMNPは終了。店頭だったら、1日というか、半日というか、数時間で出来るよと言う話もあるかも知れないけど、個人的にはネット上でほぼほぼ済んでしまうのが圧倒的に楽。店頭で順番待って、作業待って…なんて、時間の無駄だ。

事前に不安な点もTwitterで質問すると、(私の場合は)想定していた以上の答えをしてくれたので、店頭に行かなければならないメリットもなくなったし、むしろ、サポートが手厚い印象という好印象に繋がった。
もちろん、いろいろと不安な人にとっては、店頭には店頭の良さがあるのだが、近くに取扱店舗がないとか、行く時間が無いとかの場合でも、オンラインで何の不便もなく、いや、むしろ快適に手続きが出来るというのは、素晴らしいと思う。

実は、キャリアの話し放題は、かなりのメリットがあるのではないかと思いつつも移行してみたMVNO。ダメならダメで1年でまた、MVNOすれば良いだけの話だ。そう、IIJmioは、2年縛りなどなく、音声でも1年使えば、違約金はなくなる。更新月もないらしい。素晴らしい。
でも、どう考えても月々の料金が抑えられるメリットが大きいので、余程のことが無い限り、キャリアに戻ることは、なさそうなのだ。

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今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日2014

1年ぶりの更新。
だって、ブログを更新するのがメンドクサイのですもの。
さて、そんなわけで、今年買ったカメラ、レンズなどを購入順にさらします。

  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
     仕事の記録用として購入。本当は、コンデジの更新を試みたが、画質(と価格とメーカー)で納得できる一品がなく、E-M1にパンケーキで良いんじゃないかと購入。出張で役立つ。12mmスタートなら尚、良かった。画質は…まぁ、普通のレンズです。(2014/07/05)

  • OLYMPUS POWER BATTEERY HOLDER HLD-7
     E-M1のパワーバッテリーホルダー。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使っているときの重さのアンバランスを解消にするために購入。なかなか良い感じ。(2014/07/05)

  • Canon EF 16-35mm F4L IS USM
     17-40mm F4Lの使用頻度も低かったことと、17mmが16mmになる魅力よりも40mmが35mmになることのデメリットの方が、大きいのではないかと考えて、購入する意欲がわかなかったレンズ。しかし、16-35mmの写りサイコー!ってな話を聴いたりすると、17-40mmの使用頻度が低い理由はそこにあるよねってことで、購入を考えるに至る。EF24mmF1.4LIIというこれまた購入以来ほとんど使っていないレンズを手放すと数千円の出費で買えることが分かり、下取りし、購入。その後、EOS 7D2を買ったことを考えると、このレンズはAPS-Cの標準レンズ的な位置づけとして使えるので、結果的に購入は正解の1本。当然、17-40mmも放出。(2014/09/26)

  • Canon PowerShot G7X
     結局、仕事の記録用という名目で購入してしまったコンデジ。PowerShot S95からの買い換えという感じなので、S95も頑張った感じ。やはり、撮像素子は大きいのに限ります。発売日に勢いで買っちゃう。予備バッテリーの値段が高いのが、どうかと思う。(2014/10/03)

  • NIKON S32
     息子用のカメラとして購入。落としてもぶつけても傷は付くけど、丈夫。子供用カメラとしてイイ感じ。ただ、たまに衝撃でSDカードがズレて撮影できないのが玉に瑕。(2014/10/05)

  • Canon EOS 7D MarkII
     EOS 5D3と6Dのフルサイズ2台体制に何の不満もなかったけど、息子の運動会で「速い」と「望遠」の必要性を感じて購入。もう、APS-Cは買わないと誓ったのに。購入を考えてなかったけど、発売日数日前に急に欲しくなって結果的に予約もせず、発売日当日にゲット。6Dはバイバイ。AF性能とか、連写とか…とにかく、満足。フラグシップと考えると当然なんだけど、問題はちょっと重くて大きいことかも。バッテリーグリップの縦位置なんて、手の大きな私でさえも大きいと感じるのだから、他の人はもっと感じるんじゃないだろうか?どうなんだろう?それ以外、特に不満も無ければ、何もない。かなり良い一台。(2014/10/30)

  • Canon EF-S24mm F2.8 STM
     APS-Cな7D2を買ってしまったので、当然欲しくなる一本。7D2にこの24mmと40mmの2本のパンケーキで旅に出るというのも、悪くないかもしれない。ってことで、あとはEF-S15mmとかEF-S12mmとかが出てくれるとAPS-Cとパンケーキ3本でイイ感じの旅カメラセットが構成できると思う。(2014/11/13)

  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット
     今年、前半戦は全くカメラやレンズを買わない奇跡的な半年であったが、後半の追い上げが財布にダメージを与えた。そんなわけで、欲しかった一本であるが、買わずに我慢していた。しかし、今年いっぱいで消えてしまうOLYMPUSのポイントやフォトパスプレミアになったときの割引などを考えると、かなりお得に買えることが発覚。これは、買い時でしょう。ええ、私はEOSをメインで使うので、m4/3を愛用する妻が使うに良いであろうといういいわけで、購入。もちろん、私も使いたい(笑) 品薄だから、年明けかと思って悠長に構えていたら、一週間もしないうちに到着した。ビックリ。(2014/12/26)

そんなわけで、3台のカメラ、4本のレンズが今年のお買い物である。
去年よりもカメラの台数は少ないが、レンズは多い。
かなり普通な一年である。

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今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日

毎年恒例の今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日がやってきました。
といっても、今年はほとんどブログも更新せず…(Facebookでいいんじゃないかという堕落です)
そんなわけで、残念ながらブログの記事にもならず、ここで初披露的なカメラもあります。
そして、今年はここ数年の中では、もっともカメラを買わなかった大人な私です。
機種名の前の○は現在も所有、×は既に手放したものです。
 
2月頃
×SIGMA DP1 Merrill
×SIGMA DP2 Merrill
×SIGMA DP3 Merrill
4月
○CANON PowerShot N
7月
○FUJIFILM X100S
10月
○OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
○Bigshot
 
奇跡的に7台のカメラしか買わなかった2013年。
ちなみに2012201120102009のまとめを見ると2009や2010年なんか馬鹿じゃ無いかと思うわけです。
 
今年は、買ったカメラが少ないのとブログの更新がほとんど無かったので、少しだけそれぞれのカメラの感想を。
 
SIGMA DP1/2/3 Merrill
 非常に良いカメラだと思います。出てくる絵が最高です。
 しかし、3台のカメラを同時に持ち歩くということは人間には不可能である事(一人の人間が理解して使い分けられるカメラは2台までです)、生活の中でこのカメラを使って撮影する余裕が無いことなどの理由から、ドナドナしてしまいました。
 DP2Mだけ残すということも考えたのですが、未練がましいので、一気にドナドナ。でも、生活が変わったらいずれまた買いたい(当然、後継機になっているでしょうけど)カメラであります。
 
CANON PowerShot N
 今年、CANONがリリースした歴史に残るカメラの1台だと思います。っていうか、カメラグランプリなどで取り上げられることはありませんが、本当に歴史に残るカメラであると思います。
 我々人類は、AEで露出制御から解放され、AFでピント合わせから解放されました。そして、PowerShot Nによって構図やピント位置を決定する自由すら奪われたのです。このカメラはもっと注目されるべきだと思います。
 そして、カワイイ。かなりお気に入りです。あまり使ってないけど(笑)
 
FUJIFILM X100S
 久しぶりのフジのカメラ。前機種のX100が発表されたときから、何故か気になりつつも購入まで至らなかった。買ってみたら、最初は「なんか違う」感が漂っていて、DP1/2/3Mと一緒にドナドナ候補になっていたが、最近はかなりお気に入り。ちょっとしたお出かけはX100Sである。今日も鞄の中にはX100Sなのである。
 
OLYMPUS E-M1 + 12-40mmF2.8
 E-M5ユーザーとしては順当な(?)買い換え。E-M5とPanasonic 12-35mmF2.8はドナドナ。単純にE-M5よりも良いでしょ。EOSを持ち出すほどでは無いけど、少し撮りたいなと言うような普段使いに大活躍。
 っていうか、システムの大きさや値段の安さを考えるとむしろこれをメインにしておけば、カメラの出費が抑えられるのでは無いかと本気で思わせるほどの出来の良さがあると思う。F2.8望遠の発売が待ち遠しい。
 
Bigshot
 組み立て式デジタルカメラ。何となく面白そうだったので注文。
 まぁ、画質や出来や色んな事は、語るべきでは無い。子供のオモチャとしては楽しいよね。もう少し値段が高くても良いから、きちんとしていたら色んな可能性が考えられるんじゃないかと思う。
 
以上、2013年に購入したカメラですが、正直、今、さらに欲しいのがあるかと言われれば、微妙です。出費とのバランスを考えると…特にないんですよね。
 
強いて挙げれば、EOS M/M2が気になります。EOSを持ち出すときのスーパーサブになるのでは無いかと。でも、小さいカメラはm4/3でシステムは十分できあがっているから、改めて買う意義が見いだせません。EOS 70Dも気になりますが、改めてAPS-CのEOSに手を出す理由もなく…EOS X7の小ささも気になりますが、70DやM/M2と同等の理由で購入の決定打に欠けるわけです。
 
そんなわけで、2014年を特に欲しいというか、買わざるを得ないというカメラを持たずに迎えようとしています。
 
来年はこのブログ、どのくらい更新されるのでしょうか。謎です。

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今日のお買い物:FUJIFILM X100S

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7月頃に買ったのだが、さっぱり記事にしていなかった。
FUJIFILM X100Sである。

そもそもは、X100が出た頃から「いいなぁ、欲しいな」と思っており、ズーッと気になっていた。ただ、なんとなくその値段から購入を躊躇。中古が値下がりをするのを待つことにした。

ところが、運命の2012年のCP+のフジフィルムブースでの内田ユキオ氏のプレゼンを聞いてから、俄然、X100欲しい病は治癒できないウイルスとして私の体の中でもんもんしていった。当時、限定のブラックバージョンもあったのだが、正直、シルバーでしょ、と思っていた。

しかし、ウイルスに感染しても、決定的な発病には至らず、潜伏期間が続いていた。ただ、少し体調が悪くなると発症の恐れと戦いながら、内田氏のX100の解説本だけを買って読むという小手先の投薬治療で何とか乗り切っていた。

が、こどもを連れて出かけたときに「手軽に撮れて高画質なカメラが欲しい」という欲求から、「X100Sが良いんじゃないか?」との発想に至るといよいよ潜伏期間から小手先の投薬治療ではどうにもならない発病へと事態は変わっていった。

当然、手元にはDP2Merrillなどの小さな高画質のカメラもあるわけだが、解像感は良いが肌色の発色とこどもの動きに耐えられる感じでは無いという立派な理由があり、DP2Mという手持ちの薬では治療できずにいたわけである。

そこに内田ユキオ氏本人の「他のメーカーがどうしちゃったのだろうと思うくらい、フジの人の肌色の再現は素晴らしい」という言葉が追い打ちをかけ、めでたくX100Sという本命の薬剤投与で、1年以上続いていたウイルスとの戦いに終止符を打つことができたのである。

買ってみての感想を順不同で思いつくままに書かせて貰う。

  • 持って歩くカメラとして、所有欲を満たしてくれる。
  • JPEGが前提(というか、JPEGでいい!)という考え方ができるカメラなのかも知れない。
  • 独特のファインダーは面白い。OVFでスナップが理想だが、EVFできっちり撮れるのも良い。
  • 起動、AF共に早くて満足。
  • 電池の持ちが悪いような気がする。ガンガン撮るというよりは、「あれ?もう無くなったの?」って感じで2本の電池を使い回している。まだ、それほど樹運伝をしているわけでは無いので、十分、電池が活性化されていないのかも知れないので、もう少し様子を見ていきたい。
  • 正直、イマドキのデジカメとして機能が沢山あるのに、操作性がイマイチ。いや、これは久しぶりのフジのデジカメになれていない私の問題かも知れないが、ISOを素早く変えるとか、なんか他のカメラで当たり前にすぐにできることができない。せめてFnボタンを増やすなり、ボタンのカスタマイズがもう少しできれば吉。
  • ストラップ用の穴が小さい。ARTISAN&ARTISTのACAM-301を使っているが、金具がきつい。かなりここは個人的にマイナスポイント。
  • 出てくる絵は満足。

まぁ、世の中に完璧なカメラなんか無いわけであるので、多少のマイナスポイントはあって当たり前。X100Sは、ライカを使っていたときの所有感とか、持って歩いたときの楽しさを思い出させてくれる1台である。

個人的には、35mmが少し広いと感じる事もあるので、40mmや50mmでF1.4とかそういうのもアリかなと思ったりするが、結局、いろいろ使っていると35mmで良いよねと思ったりもするから、人間は我が儘である。

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CANON PowerShot Nのクセ?

PowerShotNのクリエイティブショットを楽しんでいると何となくどうすれば良いのかが、見えてきた。なんとなく、私が感じていることを紹介。

(1)切り取られるのが苦手。

被写体を選んで、切り取って大きく写すとクリエイティブショットは、面白く無い。
画面上の構成要素が多い方が、おもしろさを出してくれる。
面白く無い例を紹介。
電線が一本。最初のがオリジナルで残り5枚がPowerShotの責任(笑)

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電灯が一つ。

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どちらも目立つ被写体が一つしか無いので、PowerShotNは面白みを出せずにいる。

(2)ピントの位置で主役とな被写体が決まる。

同じような写真を撮ったが、片方は蛇口、片方は散水ノズルにピントを合わせている。

パターン1:右側の蛇口にピントを合わせた

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パターン2:散水ノズルにピントを合わせた

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完全に拡大する方向性がピント位置と一致している感じ。

そんなわけで、色々な被写体が映っていて、主要な被写体にピントを持って行った方が、意図したような写真が撮れるような気がする。

(3)動いている物を撮るとオリジナルとは違うパターンが楽しめる。

PowerShotNのクリエイティブショットでは、シャッターを3回切って、最初の1枚をオリジナルとして、そして合計3枚の写真からクリエイティブショットな写真5枚を保存している。
ということは、動いている被写体を撮った場合、そもそも被写体の位置が変わってく。そこがまた面白い。

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今日のお買い物:CANON PowerShot N

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キヤノンから新しいコンパクトデジタルカメラが発売された。PowerShotNである。
第1回目の予約で幸運にも予約でき、発売日に入手。

買った理由や数日使ってみての感想をダラダラ書きたいと思う。

(1)見た目がカワイイ。
もうこれしか無いでしょう。
買ったのは、どう考えてマルチボーダーしかない感じだけどケースは使っていない。これは完全に想定の範囲内。カメラのケースって使い続けたことは無いのだ。

(2)個性的な操作性。
見た目も含めて、かつてこんな個性的なカメラがあったでしょうか。これは、完全に歴史に残るカメラ。カメラ好きとしては押さえておくべきカメラ。それが、カメラ道。だから、買った。まぁ、一目惚れ。
正直、手の大きな自分にとっては、小さなリングでズームすることやレンズ周りでのシャッターという操作性には、当初大きな疑問を感じて、不安であった。
最初に手に取ったときの感想は、確かにダメな感じ。これは使わなくなるかなと思ったくらいだ。
しかし、実際、少し撮り始めると撮りにくいどころか、『常識にとらわれず、直観的に操作を楽しめる「フリースタイル」』の謳い文句通り、ある意味、使いやすい。片手でもしっかり握ってシャッターを切れる。かなり良い感じである。

(3)クリエイティブショットが凄い。
シャッターを切ると3回シャッターを切り、オリジナルの他に勝手にアスペクト比、構図、色を決めてしまうという横暴な写真を5枚撮影する。未来を感じる面白い機能だ。
いろいろ撮影してみると面白い写真を撮るコツというようなものがあるように思う。カメラとの知恵比べである。このクリエイティブショットは、PowerShotNの個性の一つであると言えよう。

(4)WiFi搭載。
EOS 6Dを使って以降、「カメラはWiFiを搭載しなきゃ」って思うようになったダメ人間の私なので、PowerShotNがWiFiを搭載しているのは、便利なのである。
特にカードがSDではなくMicroSDだったりするので、抜き差しがメンドクサイと考えるとWiFiで取り込めるのは、最高である。もちろん、スピードはUSBで繋いで取り込んだ方が早いだろうけど。

(5)ダメだと思うところ1:GPSが搭載されていない。
小さなボディを考えると内蔵できないのかも知れないけど、旅に連れて行きたいカメラと考えると、GPSは欲しいところ。残念。

(6)ダメだと思うところ2:バッテリーチャージャーが付属しない。
最近、バッテリーチャージャーが付属せず、本体でUSBで充電できるカメラが増えてきている。本体でUSBで充電できるというのは、否定しないし、先日もバッテリーが減ってきたときにパソコンのUSBで充電できて、手元にチャージャーが無いときも便利だったので、むしろ、歓迎できることである。しかし、それとチャージャーが付属しないのは問題が違う。安く売るためなのかも知れないけど、不便だ。まぁ、普通の人は予備バッテリーなんか買わないってことなんだろうけど…

(7)ダメだと思うところ3:タッチパネルの限界。
これは、設定を間違っているだけかも知れない。でも、タッチパネル液晶を搭載するカメラ全般で感じる事である。シャッターが切りにくいと言うこととかでは無く、タッチパネルシャッターをオンにしておくと液晶に触れた瞬間にシャッターが切れる。意図していないときにだ。これは不便。ぶら下げていると勝手にシャッターが切れる。強制盗撮カメラになってしまう。私はそんなわけで、タッチパネルでのシャッターは常にオフにしてある。でも、タッチパネルシャッターを使いたいときもあるんだよね…
それから、これはPowerShotNで感じたことだが、液晶に何かが触れたままだと自動で電源がオフにならないこと。気がついたら、本体が熱くなっていてバッテリーが減っていたことが何度かあった。予備バッテリーで事なきを得たが、これは不便。ただし、設定を見直す必要があるのかも知れないので、PowerShotNが必ずしも悪いわけではないかもしれない。

(8)ちょっと残念だと思う事:いろいろ変えられない。
例えば、クリエイティブショットでイロイロできるくせに、意図的に変えられる色味の設定などは、他のキヤノン製コンデジと同じっぽくて、残念。
もう少し設定項目があると楽しいかも。PowerShotなのにIXYっぽい。何もできないけど、綺麗に映る的なイメージ。

(9)むしろ、明るい単焦点にすべきだったのでは無いか。
このカメラ、使えば使うほど「これだったら明るい単焦点の方が面白い」って思う。クリエイティブショットでも絞りを開けたり閉めたりで、ボケが楽しめる(事もあるだろう)。
単焦点ってなると「ズームの方が便利だし」っていう言葉が出てくると思う。果たしてそうであろうか。ここで鹿野貴司氏は述べている『iPhoneやAndroidのスマホで撮ってFacebookなどのSNSにアップされている写真は、多少トリミングをしている人もいるかもしれないが、ほとんどはデジタルズームすら使っていないだろう。それでも、いい写真はいい写真なのだ。』と。要するに別にズームなんてどうでも良いのだ。
なにせ、PowerShotNは、勝手にアスペクト比も構図も色も変えてしまうカメラである。常識にとらわれてはいけないのだ。
ズームの便利さよりも明るい単焦点で、素性の良い画像が撮れて、それを元に加工された方が、結果、良い感じになるのでは無いかと思うのだ。

それが、約10日間、PowerShotNを手元に置いてみての感想なのだ。
いずれ、気が向いたら、クリエイティブショットの魅力に迫ってみたい…けど、こう書いたときは、そんな記事を書くことは無いのが、オキマリなのだ(笑)

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