今日のお買い物:Apple iPad (3rd)

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いわゆる「新しいiPad」だ。
いや、今日買ったんだじゃないけど、書く余裕が無かったので、今日書くことにした。

我慢できずにiPad2を買ったのが2月のはじめ。いつか発表になると思っていた次のiPadが約一ヶ月後に発表された。
とりあえず、当日、AppleStoreで買うのは朝じゃないとダメだろう、夕方では無理だろうと判断し、オンラインストアで予約。無事、発売日に入手することができた。
買ったのは、WiFi64GBモデル。
ちなみに、発売当日、偶然、AppleStoreに行けたが、余裕で在庫があった。

ここ2週間ぐらい使った感想を簡単に。


  • 画面は確実に綺麗。iPad2とは雲泥の差。
  • しかし、アンチグレアな指紋がつきにくいフィルムを貼ったら、綺麗さが失われた。
  • 結局、透過率の高い光沢フィルムに買い換えて貼り直し。
  • 新しいiPadを使い始めてしばらくは、興奮の余り「あまり重くないじゃない」って思っていた。
  • 久しぶりにiPad2を持ったら「薄ッ!軽ッ!」って思った。あまり負荷のかからないものだけを使うだけなら、iPad2も悪くは無いと思った。
  • 確かにネットで噂になっているようにiPad2では感じなかった「熱」はある。でも、私はそれほど気になっていない。夏になったら…わからない。

結構、厚くなって、重くなって、熱くなったからこのiPadはダメ的な評価があるけど、今、iPadなりiPad2を持っているなら、1年待って第4世代を買う事もアリでしょうけど、持っていないなら、今すぐ買うべきだ。1年は長い。あまりにも長すぎる。

なぜ、そんなことが言えるかって?
だって、第3世代を待って待って待っていたのに、待ちきれずに次がそこまで見えているのに買ってしまった私だから、言えるのですよ。
正直、次を待つ1年、今のiPadを買ってしまった方が、完全に便利。

とにかく、やっぱり、iPadは便利だなと思うわけです。
今さらながらにかなり、オススメ。

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今日のお買い物:CANON EOS 5D MarkIII

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CANON EOS 5D MarkIII(以下、5D3)を買ってしまった。

5D MarkII(以下、5D2)と7Dを比べると、どうしても5Dのモッサリ感が気になってしまう。
そう、欲しいカメラはフルサイズの7Dなわけである。

少し前にリークされていた5D3と思われるカメラのボタン配置は、まさに7D。
しかも、だんだん出てくるスペックは、少しコマ速が早くなっているという事実。

ってことはですよ、5D3はまさに臨んでいたフルサイズな7Dなわけです。

これは、発売されたら予約しようと思い、若干の紆余曲折がありながらも「欲しくなったときに変えなかったら悔しいから」という理由で、予約。本日、無事到着したわけです。

触ってみた感じは、5D2よりも持ちやすい感じがするし、しっかりメカしている。
買ったことを満足させてくれるカメラだ。

触ってみての感想と期待するところをとりあえず、羅列。


  • まさにフルサイズな7Dな感じ。満足。
  • とはいうものの、シャッター音はもう少し頑張って欲しかったな。
  • メニューが細かい。機能がたくさんあるって事?結構楽しみ。
  • ボタンが非常に良い感じに増えている。
  • ライブビューで撮影するなら、アスペクト比が選べる!
  • 悲願の多重露光搭載。
  • 余り使わなそうだけど、HDR撮影もできちゃう。使える?
  • しっかり約100%のファインダー。
  • 今時な感じのAFポイント数と配置。5D2はちょっと寂しい感じだった。
  • CF/SDのダブルスロット。SDが使えるのは、イイ!CFにRAW入れて、SDにJPEG入れて、JPEGをすぐにiPadに取り込みとかできそう。
  • バッテリーが5D2/7Dと共用。かなり、好感。
  • モードダイヤルにロックがついた。これで勝手にクルクルしなくなる!
  • 早くなったコマ速。いや、連写しないけど、速さに耐えうるメカになったのがイイ!

なんて感じだろうか。
たぶん、他にもいっぱいあるけど、とりあえず、思うがまま、書き連ねてみた。

良い感じです、5D3。

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今日のお買い物:PlugBug

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存在を知ってから地味に欲しかったPlugBug
MacBook Pro/AirなどのACアダプタのコンセント部分と入れ替えることで、iPodやiPadが充電できるようにUSBで電源が撮れるようになる素晴らしいアダプタである。

買おう、買おうと思いつつ、通販で買うほどではないと思っていたのだが、たまたまAppleストアに行ったら、売っていたので買った。以前、行ったときには、売ってなかったのに入荷したみたいだ。

早速、入れ替えて付けてみた。
でも、出かけたときとかしか使わないから、今、入れ替えてみたところで何か変わるわけでは無いので、ちょっと残念。
悔しいので、テキトーに写真を撮って、テキトーにブログで公開。

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今日のお買い物:PENTAX Q ダブルレンズキット + 03 FISH-EYE

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妻がかねてより欲しいといっていたPENTAX Qを買った。
ホワイト、ダブルレンズキット。さらにFISH-EYEレンズ。

TOY系レンズは、FISH-EYEが一番売れているらしい。っていうか、他の二つは売れないでしょ。
どうせなら、2千円ぐらいでピンホールレンズキットとか。ジャバラチックな感じでシフトできるインチキ・シフトレンズとかを売った方がよっぽど売れるんじゃないかと思う。

PENTAX Q、私の手には小さいが、なかなか良さそうだ。
PENTAXのカメラはフィルターが豊富である。今時、プロ機は別としても、普段使いのカメラはアートフィルタ系が入っていないと面白みが無いと思う。邪道で良いとは思えないけど、それもまた楽しいのである。

フィルターは、銀残し、すなわちブリーチバイパスがあるのが、うらやましい。
いいなぁ、ブリーチバイパス。

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CP+を駆け足で見る

CP+である。ちょっと会場にも行っていろいろ見てきた。
で、気になったところをいくつか。

(1)OM-D
完全に今回のCP+の目玉の一つでしょう。
かなりイイらしい。時間の関係で並んで触る事は断念。
両肩の傾斜は実物ではそれほど気にならなかった。
ただ、知り合いの他メーカーの方曰く「あれはかなり良い。だって(以下、自粛)」ってことだ。
そうかぁ、そうなのか。

(2)X-Pro1
これまた凄い行列。当然、並ばず。
こっちは、OM-Dと違って、軍艦部の傾斜もビミョーなバランスも気になる。
格好悪いと思った。ただ、事情通の人(詳細は自粛)によると、あれには理由があるらしい。
「理由があるんですが、メーカーに伝えておきますよ」といわれた。
なんの理由なんだろうか??

(3)X100
フジフィルムのX100、これまで完全にスルー。
でも、内田ユキオさんの話をチョットだけ聞いただけなのに、完全に欲しいカメラになっている。
っていうか、欲しすぎ。
なんか、X-Pro1が出て、X100の魅力が半減だなと思ったのに完全にX-Pro1よりもX100じゃないの?的な自分の気持ち。X-Pro1が出て、X100の外見的な美しさが際立ってきたこともあるのかも知れないけど、内田ユキオさんの話が秀逸だった。
改めてX100のデモ機を触ったけど、確かに良い。買うならシルバーだな。

(4)白いGRD4と木目グリップ
リコーブースで実物を見た。
ヤバイでしょ。素敵でしょ。
とりあえず、早くホワイトGRD4の新品在庫が無くなって下さい。お願いします。
もう、それしかない。

(5)NOKTON 17.5mm F0.95
いや、あれはいい。
NOKTON 25mm F0.95よりもなんか良いかも。
欲しい。単純に欲しい。

(6)EF 24-70mm F2.8II
完全に欲しい1本。でも、高いよね。何売ろう?
問題は、最近EOSを使ってないことかも。小さい方が良いんだよね(笑)
想像通り、ズームするとビヨーンと前の方が伸びてくる。
この辺は旧型の方が美しいと思う。ちょっとガッカリ。

(7)ベルボンのULTREK 45Lと43Q
雲台以外、何が違うのか気になっていたけど、聞いたら、脚は同じだって。
だったら、45Lを買って、小さくしたいときは手持ちの小さな自由雲台を付ければ良いんだという結論に至る。
近いうちに注文しようと思った。

(8)「SD1 Merrill」「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」(追記)
書くの忘れていたので、追記。
いや、これが気にならない人はいないでしょう。
SD1への対応で、シグマは男を上げた感じです。
SD1も気になりますが、DP2が気になります。
やっぱり、時間が無くて実機は触れず終い。

駆け足で見てきたが、なかなか楽しかった。

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今日のお買い物:SAMYANG 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT

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久しぶりに欲しいと思うレンズに出会った。
それが、SAMYANG 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFTである。
マイクロフォーサーズ用に開発されたSAMYANGの魚眼レンズである。
他のSAMYANGのレンズ同様、完全MF。絞りリングが付いて、絞りは手動で操作。
絞り優先やマニュアルで撮影するレンズである。
そして、なによりも3万円を切る価格とこの小ささが魅力のレンズである。

本当は「見てから決める」なんて、言って注文してきたのに見ることなく、買ってしまった。
なかなか良いレンズだと思う。
ちょっと試写してみた。

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OLYMPUS E-P3 + SAMYANG 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT

やっぱり、魚眼は楽しい。でも、これだけで撮るわけに行かないので、折角買っても大きいと持ち歩くことをせずに、使わなくなる。しかし、この小ささなら、持ち歩いても苦になりません。そう考えると、なかなか良い買い物をしたと思う。

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今日のお買い物:TOY DIGITAL 8mm MOVIE 'Bee'

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勢いで購入したトイデジカメ…じゃなくて、トイデジタル8mmムービーカメラBee
何が素敵かといえば、このルックス。今までのトイデジカメとは、一線を画すデザイン。
スチルではなく、ムービーと言っちゃう感じ。素敵である。
パッケージを見ると。
・コンパクトな8mmビデオカメラデザイン。
・ノストラジックな8mmビデオ風の写り。
・ムービー撮影 ノイズ入り音声付き
という、微妙に購買意欲を誘うコピーが。

1280x960の静止画も撮れるが、あくまでメインは動画。640x480/30fPsな動画である。形式はJPEGとAVI。バッテリー内蔵で、USBで充電。記録はmicroSD。色は黒と白が売っていた。

かなり趣味的なカメラだ。ただ、価格が4,830円と安いのか、高いのか分からないビミョーな設定。
この不思議なムービー感は、できれば、液晶を内蔵してくれて、その場で確認できれば、もっと面白いのかも知れないが、電源のこととか、値段のこととか、大きさのことをを考えると、むしろ、現状で良いのかも知れない。

そんなわけで、適当に撮った動画サンプル。恵比寿駅に入る山手線、恵比寿ガーデンプレイス、大宮駅に入るこまち。こまちの車窓から。なんか、適当に撮っていて、鉄分が多いですが、私は鉄じゃ無いです。

買ったばかりでバッテリーがどのくらい持つのか分からないけど、結構楽しめるカメラだと思う。
スチルメインのトイデジカメは、「だったら、普通のカメラで撮るよ」と思うわけだが、普段、ムービーを撮らない私としては、Beeはムービー用カメラとして別物扱いで楽しめるわけなのです。

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HP H470を非純正アダプタでBluetooth接続

数ヶ月前、処分品として売られていたHPのモバイルプリンタOfficejet H470を買った。
すでに後継機のOfficejet 100 Mobileが売られていたが、価格と使用頻度を考えるとH470で十分と考え、購入した。

しかし、一つ気になっていたのは後継機はBluetoothに標準対応しているにもかかわらず、H470はオプションでの対応であったこと。やっぱり、モバイルプリンタはケーブルレスで繋がってくれた方が美しい。
型落ちだから、もしかするとオークションなんかでオプション品が安く売られているのではないかと思い期待していたが、それもなく、数回の出張でUSB接続で活用した。

投資に対して元を取ったといえるぐらいはまだ使っていないが、まぁ、買って良かったよね、と思えるところまでは、使って、まずは満足であった。

数日前、なんとなく、H470のことを調べたら、どっかのページで、PLANEX BT-MicroEDR1XがH470で使えたというページを発見。調べてみるとこのアダプタ、実売1,000円程度である。それなら、万が一使えなくてもしょうがない。買ってきてみることにした。

このアダプタ、とても小さい。むしろUSBコネクタ部分の方が大きいくらい、小さい。そして、1,000円。むかし、Bluetoothアダプタを買った時(まだ、出始めの頃)、10倍ぐらいの値段で、大きさも数倍(完全に一昔前のUSBメモリサイズ)だったような気がする。技術の進歩とは素晴らしい。

それはさておき、早速、そのページに書いてあったとおり、差し込んで抜きたい時に抜けなくなると困るので、ストラップ穴にヒモをとおして、奥の方にあるアダプタ用USB口に挿入。
早速、MacBookPro(MacOSX 10.7 LION)でBluetoothデバイスの検索をしてみるとプリンタ発見!
チョットした手違いで、USB接続用のプリンタのの設定を削除してしまったので、再度、プリンタドライバのインストールをするなど、ドタバタがあったが、とにかく、Bluetooth接続で印刷できることになった。あらっぽく説明すると手順としては、

(1)USB接続で、一度は、プリンタを設定(印刷できるように)する。
(2)「システム環境設定」の「Bluetooth」でプリンタをBluetoothで接続する。
(3)Bluetooth接続でも印刷できるようにプリンタを「システム環境設定」の「プリントとスキャン」でプリンタを追加。
(4)印刷できるようになる。

って手順になるようである。

USB接続で最初印刷していた時には、「なんじゃこりゃ」ってくらいに印刷が遅く、見た目は無視して、常に「はやい」印刷をしていた。
ところが、今回、Bluetooth経由の印刷だと「きれい」で印刷しても十分実用的な速度。
これが、USBの問題なのか、Bluetoothなのか、それとも全く違う別な原因があるのかはわからないが、少なくても私は、「ケーブルレスで、しかも早く印刷できるようになった」のであるから、1,000円は安い出費である。

そんなわけで、H470をお持ちの方は、サードパーティ製のアダプタということで、完全に自己責任でのチャレンジにはなってしまうが、試してみる価値はあるのではないだろうか。なんせ、ほぼ1,000円だけのリスクである。

写真でも撮ってアップすれば良いのだろうけど、記事がほぼ完成の段階で、間違ってブラウザを閉じてしまって、最初から書き直したというブルーな事件があったことを告白すれば、写真がないことも許して貰えるに決まっていると決めつけて、本日の情報提供、というか、どっかのページで紹介されていたH470のBluetooth接続を安くする方法の追試は終了。
あのページで情報を提供してくれた方、ありがとうございます。正直、情報に興奮して、アダプタの値段を調べて、メモしたら、ページのURLをメモするのを忘れたので、ご紹介もできないのですけどね。ガッカリ。

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今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日

はい、今年も大晦日がやってきましたよ。
そんなわけで、恒例?(20102009)の今年買ったカメラを振り返るわけです。

本来であれば、震災云々のあった2011年、それどころではないと思いますが、ここは敢えて、いつも通りで行きたいと思います。

今年は、2010、2009に比べるとかなりおとなしい。
自分の物がほとんどだが、一部は妻の物。我が家のカメラ一覧って感じ。それぞれの行頭の○はまだ手元にある。×は手元にないという感じで。

1月
×SONY NEX-5
○CANON EF 135mm F2.8 SOFTFOCUS

2月
×RICOH GXR A12 50mm F2.5 Macro
○PENTAX K-r Wズームキット
○CANON EF 70-200mm F2.8L IS II

5月
○CANON S95

7月
○OLYMPUS E-P3 TWIN LENS KIT
○Panasonic LEICA DG Summilux 25mm F1.4 ASPH.

8月
○OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

9月
○OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
○OLYMPUS E-P3 LENS KIT

10月
○CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

ほら、極めて少ない。
あ、ジャンクで購入したやつとか、ほぼトイカメラ的な物は含んでいません。
K-rと2台目のE-P3(LENS KITの方)は、妻のモノです。

去年、今年の目標としていた3つの買い物のうち2つを買い、1つは売り払い、1つは買えなかったかたち。なんだか良くワカラン。

その代わり、ドナドナされたカメラははるかに多く、カメラ収支としてはプラスで終わった2011年。そして、この残された現金を如何に生活費として使うことなく、次の軍資金として死守するかが課題。

今年がおとなしいのは、今年は震災があり、自分も色々とそれどころじゃなかったのも一因。
震災や洪水の影響で、新しいカメラやレンズが発表/発売されなかったりしなかったのも影響が大きいでしょう。
さらには、すでに中古カメラ屋に行っても、去年、一昨年の買いっぷりを見て貰って分かるとおり、ひととおり手を出したので、今さら買う物もなく、なんかシステムも揃っていて、取り急ぎ欲しいものがないんです、正直。もう、新しいデジタルの楽しそうなのに頼るしかありません。

来年は、きっと1、2月ぐらいからガンガン新製品発表があると期待していますよ。
来年は良い年でありますように。

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今日のお買い物:EOS 55 & EOS Kiss 7 / JUNK

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暫く前の話だが、EOS 55とEOS Kiss 7を買った。

なんで、今頃、フィルムで撮りもしないのに買ったんだと言われそうですが、ジャンク箱の中に1000円ぐらいで放り込んであって、動作に不具合もなさそうで、外観もまずまずキレイ(いや、美品という意味ではなくて、嫌な汚れ方/傷つき方ではなかったという意味で)だったので、趣味的に捕獲してきただけ。
それぞれ付いているレンズは、やはり以前、ジャンクで手に入れてカビカビだった物をほどほどキレイにしたEF50mmF1.8。

最初に買ったのは、実はEOS Kiss 7。小さくて面白いかなと思い購入。
フィルム1本試写したら、なんでジャンク箱にあったのか不明なほど、ちゃんと写った。
いや、どこかおかしいところもあるのかもしれないけど、私が使う分には、問題ない感じ。

次に買ったのは、EOS 55。実はこのカメラ、人生史上、買うのは2度目。自分のお金で初めて買った一眼レフはEOS 55だった。当時はブラックを買った。最初に買ったEOS 55は、NIKONにシステムを一式乗り換える時にドナドナされていった。たぶん、NIKON F6を買った時の下取りだったような気がする。まぁ、そのNIKON F6も結局のところは、CANONにシステムを乗り換える時にCANON 5D2なんかの下取りになったけど。
そんな歴史のあるEOS 55だから、個人的には少し思い入れがあると同時に、なんとなくもう一度買うカメラではなかった。以前、必要に迫られてフィルムなEOSを買った時もEOS 55/EOS 7あたりも中古価格から候補になったのだが、以前所有していたのをまた買うのはイヤーンというまともな理由で、EOS 1Nを買った。今回は、そのEOS 55がジャンク箱に落ちていて1,000円だったと言うことと、当時持っていたのとは違うシルバーモデルだったので、買ってみた。お店の人に電池を借りて動作を確認してみても、特におかしなところはなさそうだったので。
帰ってきて、電池を入れて見ようと思うとストックの電池がない。CR2とかCR123Aとかはいっぱいあるのに2CR5は1本もない。考えてみれば、フィルムのカメラを使わなくなって久しいので、あるわけがない。先日、1NのグリップGR-E1を入手し、それも2CR5なので、1本あっても良いと考え、とりあえず、ヨドバシに行ったついでに買った。お値段、1,050円(税込)。っていうか、1,000円(税込)のフィルムカメラを動かすために買った電池が1,050円(税込)。どっちが主役かすでにわかりません。前述のGR-E1もあるので、不本意ながら購入。
EOS 55は、今はそこまでで行動がストップしているので、試写はしていない。電池入れて確認すると、私が使いそうなところはとりあえず、正常に動いている感じ。

EOS 55を使っていた当時は、なんとなく新しいEOS 7の方がカッコイイと思っていたし、実際、EOS 7も買って、55&7の2台体制だったし、カメラ自体を良く分かって無くて使っていたんだなと痛感。
今思うとシンプルでわかりやすいし、悪くは無いと思った。唯一の弱点は親指AFができないこと。いや、唯一というか、親指AFに慣れてしまった今となっては致命的?でも、当時は親指AFなんて思いも付かなかったし、そもそも知らなかった。

それにしても、無駄に集まってきたフィルムEOS、この先はどうなる?使うの?甚だ疑問。

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