今日のお買い物:OLYMPUS E-M5 MarkII

Fullsizerender_2

超久々のカメラ購入。
我が家としては2台目のE-M5 MarkII。

ちょっとしたお買い得品があったので、仕事の時の持ち歩き用コンデジのリプレース&マイクロフォーサーズ2台体制の時のもう1台という言い訳で購入。

普段持ち歩くことを踏まえて、レンズは家にあった14-42mm F3.5-5.6 EZを採用。
本音を言えば、広角12mm(35mm換算で24mm)スタートのパンケーキが欲しい。もちろん、テレ側ももう少し長いと吉。

数少ない不満は、E-M1 MarkIIと違って、タッチパネルでAFを選べるAFターゲットパットが使えないことと、E-M1 MarkIIやPEN-Fよりも画素数が少ないので、E-M1 MarkIIと2台体制を組む時に若干不満かなぁと思う程度。

講演とかを撮影するのにコンデジのメリットは、シャッター音がほとんどしないことだった。ミラーレスとはいえ、幕の音がするのが撮影時の不満になるかと思ったが、普段ならあまり使わない電子シャッターがそれを解決してくれた。
コンデジも実は、レンズシャッター音らしきものが微かにしていた。しかし、電子シャッターに切り替えたら、本当の意味で無音になったので、不満と覚悟していたところが、逆転の大満足である。
もう一つ、使えるなと思ったのは、講演等でスライドの画面を撮る時にデジタルシフトが使えると言うこと。かなり前列であってもデジタルシフトで真っ直ぐな画面が撮影できる。これは、意外な発見。

仕事用カメラとしてのコンデジを探していましたが、しばらくはこれをお仕事カメラにすることに決定。仕事用にミラーレスを持って歩くというのは、かなりアリです!オススメ。

それにしても、E-M5 MarkIIを見て思うのは、綺麗なカメラだなということ。なかなか美しい。

| | コメント (0)

今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日2016

Img_8091

今年の新規購入は,ボディ2台とレンズ2本です。

  • OLYMPUS E-M1 MarkII
  • OLYMPUS PEN-F
  • OLYMPUS M.ZUIKO 25mm F1.2
  • HOLGA Lens For Olympus PEN 25mm F8

まぁ,最後のHOLGAは,レンズとは呼べないけど…結果的にm4/3しか買っていません。

本来であれば,EOS 5D MarkIVを買うべきところ,高いというのに加えて,重いということがあり,圧倒的にEOSの稼働率が下がっていることから買うのを見送り。

完全にm4/3がメイン機材というか,ほぼm4/3で良いんじゃないかという感じ。

とはいっても,EOSはEOSの良さがあるので,最低限のシステムは残して,m4/3強化の資金源にしたいというのが希望。問題は5D3を残すか,7D2を残すか。それとも,思い切って,全部売り払って,80Dと18-135mmとかにしてしまうとか…悩ましい。
無難なところは,5D3に標準,望遠のF2.8ズームと50mmぐらいを残せば,それで良いのではないかと考えている…

本当はFUJIのXシリーズだけにするというのが,バランスも良いのでしょうが,明るいレンズにすると,案外大きくなるので,レンズも揃えたし,やはりm4/3が今の自分にはベストかなというところ。

さらには,E-M1 MarkIIを使うと他のボディがモサモサに感じるので,PEN-Fもやめて,E-M1 MarkIIの2台体制にしたい。
ただし,何でも無いときのお供には,PEN-Fと25mmF1.8のセットが良いので,E-M1 MarkIIを2台とPEN-Fを1台持つのが,本当の来年の夢です(笑)

| | コメント (2)

今日のお買い物:HOLGA Lens For Olympus PEN 25mm F8

Img_8060

なんとなく,これも今年買った物。

去年買ったDaguerre 25mm F1.4と同様,最早,手軽に買える欲しいものもなくなって,買ってしまったもの。 どんだけ,意味不明なのだ,自分。

HOLGAのレンズをm4/3マウントにしたもの。25mmなので,35mm判換算で標準50mm相当となり,良い感じ。

まぁ,面白いけど,使うのかといわれると微妙(笑)
他のレンズと共に持ち歩くなら,Daguerre 25mmの方が面白い。
このHOLGAはできれば,これ専用にE-PLシリーズの中古を1台入手して,カバンに放り込んでおくのが良い感じ。

| | コメント (0)

今日のお買い物:OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 25mmF1.2

Img_8037_3

E-M1 MarkIIも25mmF1.2mmも発売日に購入。レンズのことは書くのを忘れていたが,タイトルだけで,本文には出てこない。

MarkIIが発表になって,不満に思っていたことが二つある。
一つは,液晶がバリアングルになったこと。世間はバリアングルを評価するだろうが,私はチルトの方が好き。バリアングルは,液晶を傾けるのに行う動作が多いし,液晶が光軸とずれる。縦位置ライブビューなどでの利点は認めるが,トータルではチルトで十分だと思うのだ。
二つ目は,アクセサリーポートがなくなったこと。最近のOM-D,PEN-Fではなくなっていたので,その方向かも知れないが,フラグシップには残して欲しかった。一方で,E-PL8には残っているので,オリンパスはファインダー取り付けとしてアクセサリーポートを残しているのかも知れない。個人的には仕事でたまに撮影する動画を考えるとマイクセットが便利だったので,残念。

もちろん,改善点は多い。

グリップが良くなった。初代機は,握ると小指が余る。バッテリーグリップを後から買った。しかし,MarkIIは本体だけでキッチリ握れる。この安心感の差は大きい。今回は,最初からバッテリーグリップを買ったのだが,もしかして,不要だった?と思わせるほど。

しかし,そのバッテリーグリップが良い。本体の前後ダイヤルとバッテリーグリップの前後ダイヤルのフィーリングが同じである。MarkIIは,前ダイヤルがヌルヌル動いて,後ろダイヤルがカリカリ動く。これがバッテリーグリップでも同じである。しかも,ちゃんと十字配置のボタンもある。このオリンパスの本気度を感じられただけでも,バッテリーグリップの価値がある。いわば,これだけでご飯が3杯食べられるというアレなのである。もちろん,望遠を使う時などの実用性もある。

AFやファインダーについても改善されている。この辺や画質は,多くのところで語られているので,書くほどのことでもないが,少しだけ触れる。
初代機は,シャッターを半押しするとキュッキュッとレンズが動き,ファインダー像が揺れて合焦する感じ。一方,MarkIIは,キュッと一発で合焦し,ファインダーも乱れない。
たぶん,カメラ好きじゃないと「同じじゃない?」といわれるかもしれないけど,全然違う。ストレスがない。AFポイントも液晶パネルをグリグリで選べるので便利。

初代機は,仕事の動画撮影&サブ機として残そうかと思ったけど,ここまで違うと最早,さっきまで文句を言っていたMarkIIの残念なポイントなどどうでも良くなってきて,初代機を残す理由がなくなっている。

E-M1 MarkIIは20万円オーバーである。このことから,「他にも選択肢がある」との声もある。例えば,EOS 7D2も買えちゃう。でも,EOSにすると,いずれフルサイズが欲しいとなり,5D4を買う。さらにもっとシャキシャキ動いて欲しいと1DX2が欲しくなる。ところが,E-M1 MarkIIなら,それ以上がないのだ。これしか買えないのだから,これが最高なのだ。しかも,最近,フルサイズ機はボディもレンズも右肩上がりである。しがないサラリーマンには変えない方向に流れている。そう考えると,m4/3は非常に良い選択肢。

もちろん,m4/3の弱点はボケである。大口径スキスキな私にとっては大きな不満である。それを解決してくれる一つが,今回の25mmF1.2なのかなと思う。ボケは得られないけど,当然のことながら,開き気味で撮っても被写界深度が深いというのは,逆に強みのこともあるわけで…

いずれ,E-M1 MarkIIは,ミラーレスを次のステージに持って行っているし,普通の人にとっては大きな一眼レフからの解放をしてくれる良いカメラだと思う。私もいよいよ,本気でm4/3をメインにし,EOSは5D系と標準&望遠のズームと50mmぐらいを残せば良いかなぁと思うわけです。いや,本当はEOS 80Dと18-135mmに70-20mmF2.8ぐらいでもOKです。<それでもまだまだ病んでいます。

| | コメント (2)

SOFTBANKのガラケー標準SIMをnanoSIM化するというチャレンジ

まずはじめに,「SIMとはそもそも貸与されているモノで…」ということは,さておき,以下の記事は,何かを保障するものでも推奨するものでもない。全ては自己責任。
ソフトバンクの標準SIMをnanoSIMにカットしいと考え,ネットを探したが,事例がなかなか見つからなかった。そんなわけで,この記事は,ソフトバンクの標準ガラケーSIMをnanoSIM化してSIMフリースマホで使いたいというあまり存在しないであろう変態的な方々の参考のために公開するものである。もう一度,書きましょう,全ては自己責任である。私は何も保障できない。

閑話休題。

手元に話したい放題のガラケーのソフトバンクの標準SIMがある。
しかし,スマホになれた体にガラケーは(バッテリーの持ちは素晴らしいが)異世界過ぎて使いにくい。それに,アドレス帳の更新が面倒である。

そんなわけで,この標準SIMをそのまま使えるスマホ(Freetel Priori3 LTE)にSIMを挿して使っていたが,どうもモッサリ感が許せず,また,データ通信ができないスマホに意味を感じない日々を送っていたところ,最近,DSDS機が出てきた。これは,DSDS機にするしかないと考えるわけである。

どうもソフトバンクはこのSIMをmicroとかnanoにしてくれるサービスをしてくれないようなので,考えられることは,諦めるか,SIMカットである。

標準SIMの金属部分をみると
nanoSM<金属部分<microSIM
という関係である。すなわち,金属部分を削らないというリスクを取ってカットできるのはmicroSIMである。

500円で転がっていたSIMカッターを買ってきて,SIMカットに挑戦しようとしたが,どうもアタリが悪いと,金属部分を削るのではないかという感じ。
そこで,小心者の私は,カッターを使って地道にmicroSIM化を挙行し,無事成功。

今度はDSDS機を物色するものの,メインで使っているiPhone6Sよりも大きい不本意なモノばかり。どうしたものかと悩んでいるうちに思いついたのが,iPhone4Sという選択肢。ところが,iPhone4Sはかなり古いし,iOS10には対応していないし,バッテリーの持ちも不安。
そんなわけで,次に思いつくのはもっと新しいiPhoneにさせるようにnanoSIM化するという話しである。

ところが,前述のとおり,nanoSIM化すると言うことは,金属部分を削ると言うこと。いろいろ調べてみるとSIMの種類&カットされた金属部分によっては,二度と使えなくなるSIMになるという事実に直面。小心者のビビる私。ネットで探してもソフトバンクのガラケー標準SIMをnanoSIM化する話しはなく,確信が持てない。

でも,このままでは何の解決にもならないので,幅は削らずに長さを多少削るだけだという事を確認し,相変わらずカッターを使って手で加工。

Img_3351

他のnanoSIMなどを参考にしながら,位置合わせをしてカット。
写真の上のSIMが某MVNOのDoCoMo系nanoSIM。下が,手でカットしたソフトバンク標準SIMをnanoSIM化したもの。

これを手持ちのSIMフリーiPhone6Sにぶち込んでみると無事,電波を掴み,通話が出来た!

Img_3347

これなら,安めのiPhone5(C/S)系とかを中古で買って,iPhone2台持ちをすれば良いのである。iOSなら,Instant Hotspotで簡単にテザリングができるので,このガラケーSIM自体がモバイル通信できなくても,それほど面倒ではない。

後はもう,このガラケーnanoSIMを差し込むiPhoneを調達するだけである。

IMEI制限とか怖いけど,まぁ,その時はおとなしくSIMアダプタ付けてガラケーに戻るか,解約すればOKというわけで,今の便利さのために割り切ることにする。

なお,私のこのSIMの契約は,完全に通話専用で,ネットの契約自体をしていないSIMである。iPhone(APN設定のプロファイルは,別なMVNOのモノが入っているだけで,SOFTBANK向けの設定はしていない)に差し込んでも,Safariでサイトにアクセスできなかったので,3Gでも通信は出来なかった(当然でしょう)。ネット接続の契約をしているSIMの場合の挙動や請求はわからない。

あと,しつこいけど,自己責任で。どうもガラケーSIMにも何通りかのパターンがあるらしいので,全てが上手くいくとは限らない。

| | コメント (0)

今日のお買い物:Apple Smart Keyboard for iPad Pro 9.7

Img_7203

散々悩んで,iPad Pro 9.7用にApple Smart Keyboardを買った。

○そもそもの事の始まり。
iPad Pro 9.7を買ってから…いや,それ以前よりメモとか記録はiPadである。
手書きで欠けるのが快適で,Apple Pencilを愛用していた。
しかし,やはりどこかで入力した方が早いんじゃないの?とか,この漢字なんだっけ?と思うと思考停止に陥ってしまう。
キーボードの必要性を感じた。

○Bluetoothのキーボード
当然,Smart Keyboardは候補になるとは言え,如何せん,高い。
リーズナブルさを追求するなら,Bluetoothのキーボード,しかも,薄いものとか,折りたたみの物なら,カバンに持ち歩いていても悪くないだろう。現在使っているケースもそのままに使い方のスタイルを変えずに必要なときだけキーボードを使える。理想的である。
候補に考えたキーボードは,Logicoolの薄いヤツとか,色んなところからOEMされている折りたたみのキーボード。後者は探すと三千円台から見つけられる。
しかし,考えれば考えるほど,(1)カバンに入れておくと,実は必要なときに手元にないという罠(2)必要なときに電池切れの罠(3)コネクトが切れている罠…など,買っても使えない,使われなくなるという悪い想像しか出てこないことが発覚。

○Logicoolのキーボードケース
そんなときにLogicoolから,Apple Pencilまで収納できるiPad Pro 9.7用のケースが発売された。接続/電源は,Smart Connectorを利用するのでBluetoothキーボードで心配されていたような電源切れもないし,ケース一体なので,必要なときに手元にないということもない。
しかし,このケース,落下時に本体を守る事に関しては不安。しかも,ノートPC的に利用するのであれば,理想的であるが,タブレットとしての使い方を想定すると,どうも不便すぎる。
例えば,iPadでプレゼンをするとき,このケースを付けたままプレゼンをするのはやりにくい。横置きでApple Pencilを使うのは良いが,縦置きは不便そう。
このキーボードケースも私の使い方にはあわない。

○Apple Smart Keyboard
再度,Apple Smart Keyboardを考える。
(1)必要なときに必ず手元にある。
(2)Smart Connectorで電源と接続は安定。
(3)タブレットとして使いたいときには,簡単に外せる。当然,元に戻すのも簡単。
(4)背面もケースを付ければ保護される。(純正は高い(し,Smart Keyboardと併せると色がイマイチだ)けど,サードパーティー製がいろいろある)
というわけで,価格以外は,問題ないという結論に。
流石,純正品である,よく考えられて作られている。流石,Appleである。

もちろん,高いので,ギリギリ購入可能なくらいに貯まっていたヨドバシのポイントで購入。
数日使ったが,非常に理想的で使いやすい。買って良かったと思う。

なお,Webを見ていると,Smart KeyboardがUS配列である事を嘆く方々を多く見る。
私は全てのキーボードをUS配列で使っているので,大歓迎。
むしろ,なぜ皆様,USキーボードを使われないかが疑問。JISキーボードを使う理由は何でしょうか?カタカナなんか使うの?使わないでしょう。どう考えても美しさから言えば,USキーボードである。
確かに多少,記号なんかの配置が違うかも知れないが,そんなのは慣れの問題。美しさが全てである。
確かに職場で貸与されているWindowsパソコンのJIS配列とか,職場にあるMacBookAirもJIS配列だったりするが,それはあくまでも与えられて使っているだけであって,私の物ではないのでしょうが無い。
自分が持っているキーボードは,すべてUSキーボードで美しくあって欲しいのだ。

| | コメント (0)

今日のお買い物:OLYMPUS PEN-F

Fullsizerender

OLYMPUS PEN-F
買ったのは,発売日(2016/02/26)。
25mm F1.8を付けっぱなしで,普段使い。
時として,E-M1と2台体制で撮影。
小さくて良い感じ。

| | コメント (0)

今年のカメラ遍歴を振り返る大晦日2015

あまり更新していないブログ。
去年は年末のこの記事だけだったが、今年はチョットだけ更新した。
そして、恒例の今年買ったカメラとか。

  • CANON EF50mm F1.8 STM
     キヤノンの新しい50mm。小さくて良い感じ。
     光学系は旧50mmF1.8と同じはずだけど、コーティングが違うからなのか、出てくる絵も違うような気がする。
     早く新しいF1.4をリリースして欲しい。
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
     (35mm換算)50mmにはまった今年。m4/3の50mm(相当)も購入。
     PanasonicのSummilux50mmは、なんか違和感があったので、バイバイしてこっちにした。
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
     悩んだ末、購入。これまで、フィルターの付けられない超広角は怖くて買えなかったが、勢いで購入。
     (35mm換算)14-28mmF2.8というレンズがこの価格で買えるのだから、m4/3は麻薬である。
     なかなか楽しいレンズである。PROレンズを3本持ち歩いても重荷にならないのが、m4/3の魅力だと思う。
  • Daguerre 25mm F1.4
     買える範囲の欲しいものがなくなって、ストレスがたまっていた時に、通っていた中古カメラ屋で発見。
     暫く前から在庫であったらしいが、目に入らなかった。5,000円。m4/3用アダプタ付きのCマウントレンズ。
     正直、マウントアダプタでのレンズ遊びなんて馬鹿にしていたけど、若干、ハマリ気味。
     良く写らないのが、楽しい。

今年買ったカメラとかと書きつつ、カメラは買ってないことに気がつく。買ったのは、レンズだけ4本。しかも、3本が事実上50mm…。
いくつかのカメラやレンズを手放したけど、何を手放したかも忘れた。
EF50mmF1.2Lとかも売り払った。

そんな2015年であった。
2016は新しいEOS 5Dとか、m4/3もPEN Fの噂もあるし、順番的にはE-M1の次も出そうだし、地味に買い換えとか、買い増しがありそうな予感。

| | コメント (0)

禁断のSIM下駄に手を出した…

MVNOに移行するのは良いが、SIMフリー端末を揃える出費がでかすぎる。そこで、禁断のSIM下駄に手を染めることにした。
今後の参考に個人的メモ。内容未保証。

今回、ターゲットとした手持ち端末は
au iPhone6 128GB
au iPad mini2 128GB
の二つ。比較的早いロット。
使用するSIMは、IIJmioのデータ通信用SIM。

SIM下駄は、R-SIM10をAmazonで購入。
偽物も多いということで、信頼できそうな出品者から購入。
結果的に本物だったし、動かなければ、交換しますという姿勢で対応は良いなと感じた。

なお、以下、記述を省略しているが、IIJmioのSIMを挿すときにはAPN設定を施し(APNのプロファイルをインストール)、auのSIMを挿すときにはAPNのプロファイルはアンインストールしている。

まずはiPhone6で確認。
購入した業者のページに従って操作するが、電波つかめず。いわゆる圏外病に陥る。

圏外病の治癒にはドコモ端末(それでも、使えるのと使えないのがあるらしい)が必要らしいが、生憎持ってない。
調べてみるとSIMフリー端末もOKとのことで、手元のSIMフリーiPad mini4で治癒を試みるも電波つかめず。
結果的に一度、LTEをオフにして、キャリア選択の自動をオフにして手動でドコモを選ぶことで、電波を掴めることがわかった。
その後、LTEをオンにするとしっかりLTEも掴んだ。

その後、iPad mini2で実験。
あっさり電波を掴む。

さらに、勢いづいてiPhone6に差し込んでみるも、残念ながら、やはり電波掴まず。
もしかするとSNSも使えないデータ通信用SIMなのが、ダメなのか。

仕方ないので、iPad mini2にSIMを戻すも、今度はまた繋がらず。
SIMは圏外病っぽいので、先ほどの対応で治癒。

契約の残っているau SIMをiPad mini2に差し込んでみると、当然、電波を掴む。
ここで再度、データ通信用SIMを差し込んでみると電波を掴む。

その後、わかったのは、どうも直前にキャリアのSIMで電波を掴んでいる状態でデータ通信用SIMを差し込めば使えるっぽいということ。
ただし、これは契約が生きているSIM(電波を掴んでいる)でなければならないのか、それとも契約が切れてるキャリアSIM(電波は掴めない)でも良いのかは謎。

そんなわけで、なんとなく無事、iPad mini2の方は、SIM下駄の恩恵に預かる事ができた。
今後、機会があれば音声SIMを使って、iPhone6がうまくいくどうかを確認したい今日この頃である。

まとめ
(1)SIMフリー端末で圏外病を治すときは、4G/LTEを一度切ってから、キャリアを手動で選択(ドコモ)とするのが良い。
(2)SIM下駄で認識させる直前は、キャリアのSIMを入れていた方が良い。今回は回線が生きているSIMだったが、回線の死活の条件はわからず。(契約の切れたiPad用のSIMがなかったので確認できず)

なお、SIM下駄は禁断のアイテム。
ここに書いてあることが正しいとも言えず、信じて被害を被っても保障はできません。悪しからず。
あくまで、個人的メモが誰かの役に立つかもしれないという思いで、公開しました。

<追記>
R-SIM10でSIMを使う場合は、やはりSMS付きのSIMじゃないとダメらしい。
ってことで、また今度、機会があれば、試してみます。

| | コメント (0)

安く通話定額を確保するためにガラケーを契約

久しぶりにガラケーを契約した。
MVNO移行大作戦の一環。

IIJ mio(みおふぉん)は、基本料を劇的に下げてくれるけど、通話が定額じゃないのが不安。
ちょっと調べてみると、ここ半年ぐらいの通話料をまともに支払うと考えると、完全移行をするメリットは少なくなる。

やはり、通話定額は欲しい。

2台持ちを前提にいろいろと調べてみると、候補は二つ。

(1)Y!mobileの通話定額サービス。
http://www.ymobile.jp/plan/phone/super_daretodemo/index.html
安めの端末での2台契約で3,500円ぐらい。そこに保障を入れて、我が家はホームアンテナが必要なので借りて…ってやっていくとだいたい5,000円/月ぐらいのイメージ。
メリットとしては、端末が軽くて、ストレート端末があること。iPhoneから直接、Bluetoothでアドレス帳をコピーできることがあげられる。
デメリットは、転送電話にかかる通話料が、無料通話に含まれていないこと。事実上、転送電話は使えない。

(2)SoftBankの「ガラケーのりかえ割」
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/garake-norikae/
現在の旧Willcomの契約を使って契約する作戦。もちろん、メインのスマホの番号をこれにしてしまって、スマホの番号をみおふぉんで新しくするというのもありかも知れない。
いずれにしろ、我が家は旧WillcomからのMNPで対応可能で、月々1,480円。保障を入れてもランニングは2,060円×2台で済む。Y!mobileより最低1,000円程度安い。
メリットは、転送電話にかかる通話料が、無料通話に含まれること。
デメリットは、端末が折りたたみで邪魔くさいこと。iPhoneのアドレス帳を直接コピーできないこと。

以上の調査結果から、

(1)ランニングコストが安い。
 安いのは全ての正義です。
(2)転送電話が無料
 2台持ちになって、両方の電話の着信を見るのは、メンドクサイことは、既にWillcomの2台持ちで把握済みなので、転送電話で全ての着信をメインのスマホに集約できるのは、かなりのメリット。
(3)端末のデカサは、我慢しろ。
 安さとのトレードオフ。カバンにしまえば、気にならない…ハズ。
(4)アドレス帳の転送は限られた行為。
 まぁ、SDカード経由で強制的に書き込む手間を惜しまなければ良いはず。
(5)いままで使っていたWillcomの電話番号が維持される。
 それほど使ってなかったけど、ある程度使っていたので、改めてお知らせ不要。

という理屈で、最終的に安いは正義で、SoftBankの「ガラケーのりかえ割」を選ぶ事にした。

実際に導入してみて、実はかなり良いことが分かった。それは、

(1)転送電話をしても元の電話番号が表示される。
 転送電話では、自分のガラケーの番号が転送先のiPhoneに表示されるのかと思っていたら、ちゃんと元々かけてきた電話番号が表示された。もう、無敵。
(2)アドレス帳の移行は、旧Willcom端末経由で楽々。
 ガラケーには、直接Bluetooth出来なかったが、iPhone→(Bluetooth)→旧Willcom端末→(赤外線)→ガラケーという流れでアドレス帳の移行が出来た。一手間増えたが、CSVで吐き出して、加工して、SDに書き込んで、SD挿して、再起動して、読み込ませて…ということを考えれば、はるかに楽。

ということで、実はデメリットも一つ減ったし、覚悟していた不便さもなかった。

今後は2台持ちである事を忘れないようにするのが、大事。
転送電話で全ての着信はスマホにくるので、ガラケーは、カバンに電源切って入れておけば良いのかなと思います。

なお、Y!mobileは代理店(店員?)によって、対応(?)がだいぶ違うので、ちゃんと自分で理解して最安値を考えて契約しないといらないオプション (サービスも商品も)付けられて高くなる。オンラインで契約するより実店舗で契約した方が、ランニングを抑えられるイメージ(オンラインは端末代が高 い?)。

| | コメント (0)

«auからIIJ mioに乗り換えてみる。